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- About
ロシアから登場したキーボードを中心としたクラシック的要素が充満する音楽を創造するバンド。音傾向は少し違うが、姿勢はThe ENIDに近いものがある。当初は、レーベルとの契約にかなり苦労していた様子だが、2005年時点ではmuseaからCDを出すに至っている。また、旧作品もmuseaから購入可能の様子。ただし、詳細の活動の様子は余りよくわからない。
ビンテージキーボードを中心として、失踪しまくる展開とスローテンポなパートにへたうま系ボーカルがのっかってくる。このあたりもThe ENID的。キーボードファン(特にビンテージ)にはたまらないだろう。また、キーボードのみならず、ギター、ベース、ドラムあたりもしっかりとしているので、アンサンブルも楽しめる。音傾向はかなり明るめで、後期のE.L.P的な感触がある。歌詞はおそらくロシア語で内容はよくわからない。前述通り、ボーカルパートはスローテンポかつへたうまかつロシア語であるため、なんだか妙な空気感になる。この怪しさが結構いい味わいを出している。
- Official Site
- Disc Review
- Chinese Songs Part1 (2007) : Studio,CD
- Chinese Songs Part2 (2007) : Studio,CD
- New Faust (2006) : Studio,CD
- The Six Sense (2006) : Studio,CD
- Return (2005) : Studio,CD
- Porcelain Pavilion (2001) : Studio,CD
- The Sun of Sprit (1998) : Studio,CD
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