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「"国道140号"」の Wikipedia 検索結果
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国道140号(こくどう140ごう)は、埼玉県熊谷市から秩父市、雁坂トンネルを経由して山梨県南巨摩郡増穂町に至る一般国道である。
埼玉県内の熊谷市大麻生(山王宮三叉路) - 大里郡寄居町の中小前田交差点までの区間は、国道140号バイパスが走っている。
この国道は、1998年に雁坂トンネルが開通し山梨と埼玉が車道で直結されるまで、雁坂峠の前後の区間で車道は行きどまりとなっていた(「開かずの国道」)。国道は標高2082メートルの雁坂峠の登山道が指定されており(いわゆる点線国道)、徒歩連絡で両県をつないでいた。雁坂峠を山梨県側から越えた地点で、国道である登山道上に便所が設置されていた。便所の小屋は、道の上に屋根を掛けて個室が設置されており、つまり「国道が便所の中を通過する」という形態であった。1998年に雁坂トンネルが開通し、山梨埼玉両県が車道で接続された。
埼玉県側の秩父湖付近では、中津川 (荒川水系)沿いのルートと秩父湖沿い(湖の中程から西側では栃本関所跡を通るルートと荒川沿いの2ルートにさらに分かれる)の2ルートが存在している。秩父湖沿いのルートには、二瀬ダムを渡る埼玉県道278号秩父多摩甲斐国立公園三峰線との交差点が存在するが、交差点を含む区間では国道140号は信号による片側交互通行を行っているトンネル内であり、国道甲府方面と県道との間では直接行き来ができない。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2008-11-28 16:15:24)
Text is available under GNU Free Documentation License.
[国道140号]の改定履歴
ご利用上の注意
埼玉県内の熊谷市大麻生(山王宮三叉路) - 大里郡寄居町の中小前田交差点までの区間は、国道140号バイパスが走っている。
この国道は、1998年に雁坂トンネルが開通し山梨と埼玉が車道で直結されるまで、雁坂峠の前後の区間で車道は行きどまりとなっていた(「開かずの国道」)。国道は標高2082メートルの雁坂峠の登山道が指定されており(いわゆる点線国道)、徒歩連絡で両県をつないでいた。雁坂峠を山梨県側から越えた地点で、国道である登山道上に便所が設置されていた。便所の小屋は、道の上に屋根を掛けて個室が設置されており、つまり「国道が便所の中を通過する」という形態であった。1998年に雁坂トンネルが開通し、山梨埼玉両県が車道で接続された。
埼玉県側の秩父湖付近では、中津川 (荒川水系)沿いのルートと秩父湖沿い(湖の中程から西側では栃本関所跡を通るルートと荒川沿いの2ルートにさらに分かれる)の2ルートが存在している。秩父湖沿いのルートには、二瀬ダムを渡る埼玉県道278号秩父多摩甲斐国立公園三峰線との交差点が存在するが、交差点を含む区間では国道140号は信号による片側交互通行を行っているトンネル内であり、国道甲府方面と県道との間では直接行き来ができない。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2008-11-28 16:15:24)
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[国道140号]の改定履歴
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