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「"後手"」の Wikipedia 検索結果
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後手(ごて)
2人が交互に着手するゲームで最初の一手(初手)を打たない方の人。なお、将棋でも初手を指さない側は「後手」というが、駒落ちの対局の場合には、駒を落とした側の対局者を上手(うわて)、落とされた側を下手(したて)といい、振り駒はせずに上手から指し始めて次に下手が指す(したがって、「後手」とは言わず「下手」という)。
囲碁用語。着手により生まれる後続の手段が大きいため、互いに手が抜けず、部分的に連続した着手が生まれることがある。そのとき一連の着手が終わった時点で次に打てない側。あるいは一連の着手を引き起こす最初の手を打った側が後手になるとき、最初の手(と後続する一連の着手をまとめ1つの手段とみなしたもの)を後手という。
将棋用語。ある局面で何らかの不利益(王手や飛車取りなど)を回避するために指し手を抜けない場合に、それを回避するための指し手(王手の回避や飛車取りの回避など)が終わった段階で手番を握っていない側をいう。なお、後手になってしまうことを「後手を引く」という。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2008-11-28 16:15:24)
Text is available under GNU Free Documentation License.
[後手]の改定履歴
ご利用上の注意
2人が交互に着手するゲームで最初の一手(初手)を打たない方の人。なお、将棋でも初手を指さない側は「後手」というが、駒落ちの対局の場合には、駒を落とした側の対局者を上手(うわて)、落とされた側を下手(したて)といい、振り駒はせずに上手から指し始めて次に下手が指す(したがって、「後手」とは言わず「下手」という)。
囲碁用語。着手により生まれる後続の手段が大きいため、互いに手が抜けず、部分的に連続した着手が生まれることがある。そのとき一連の着手が終わった時点で次に打てない側。あるいは一連の着手を引き起こす最初の手を打った側が後手になるとき、最初の手(と後続する一連の着手をまとめ1つの手段とみなしたもの)を後手という。
将棋用語。ある局面で何らかの不利益(王手や飛車取りなど)を回避するために指し手を抜けない場合に、それを回避するための指し手(王手の回避や飛車取りの回避など)が終わった段階で手番を握っていない側をいう。なお、後手になってしまうことを「後手を引く」という。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2008-11-28 16:15:24)
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